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ヤクルト、ディレードスチールで中日・又吉を揺さぶり 先制打の大引「三遊間が広く開いていた」

サンケイスポーツ 5/13(土) 13:56配信

 (セ・リーグ、ヤクルト-中日、6回戦、13日、松山)ヤクルトが、足を絡めた得点劇を見せた。0-0の二回二死一、三塁。打者・大引への4球目の場面でディレードスチールを試みた。

 一走・中村が一、二塁間で挟まれ、三走・雄平もスタートのタイミングを伺ったが、スタートを切れず、中村が一塁に戻ってセーフ。

 次の5球目。またもディレードスチールを試みた結果、今度は中村の二盗が成功。二死二、三塁とチャンスを広げ、大引が三遊間を抜ける先制の左前2点打を放った。

 今季の過去2試合、計15回2得点しか奪えていなかったサイドスローの又吉から2点を先制。打った大引は「三遊間が広く開いていたし、飛んだコースもよかった」と振り返った。 

最終更新:5/13(土) 14:12

サンケイスポーツ

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