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本県労働力率、低下続く 女性、高齢者は増加

5/13(土) 12:12配信

宮崎日日新聞

 県は12日、2015年国勢調査に基づく本県の「就業状態等基本集計」の結果を発表した。15歳以上の人口に対し、就業者と求職中の失業者を合わせた労働力人口の割合(労働力率)は、10年前回調査より1ポイント減の59%となり、1995年以降低下が続く。一方、女性の労働力率は前回比0・4ポイント増の51%。高齢層も上昇しており、女性と高齢者の就業が進んでいる実態がうかがえる。

宮崎日日新聞

最終更新:5/13(土) 12:12
宮崎日日新聞