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溝端淳平、主演作『破裏拳ポリマー』に込めた“熱意と魂”語る

5/13(土) 17:38配信

ぴあ映画生活

俳優の溝端淳平が5月13日、都内で行われた主演作『破裏拳ポリマー』の初日舞台あいさつに登壇。「僕らの熱意と魂を込めた作品。ご覧いただければ、それが伝わると思いますし、監督やスタッフ、共演者の皆さんに支えていただき、無事に初日を迎えることができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と感無量の面持ちだった。

『破裏拳ポリマー』初日舞台あいさつ/その他の写真

『科学忍者隊ガッチャマン』を始め数々の名作アニメを生み出してきたタツノコプロの創立55周年を記念し、肉弾アクションを繰り広げる異端のヒーローの活躍を描いた同名アニメを実写映画化した。

溝端は“破裏拳”を操る主人公・鎧武士に扮し、体当たりのアクションを披露しており「興奮はもちろん、笑いや涙といったエンターテインメントの要素が詰まった作品。きっと、どの世代の方々にも、楽しんでいただける」と幅広い客層が駆けつけた客席に、メッセージを送った。

初日舞台あいさつに溝端をはじめ、共演する山田裕貴、原幹恵、柳ゆり菜、長谷川初範、神保悟志、メガホンをとった坂本浩一監督が登壇した。『仮面ライダー』シリーズなども手掛ける坂本監督は「欲を言えば、パート2、3、4と作品を作っていきたい」とシリーズ化に意欲を燃やした。

劇中のキーワードである“転身”にちなみ、「正義を守るヒーローに転身したら?」と問われた溝端は「(うる星やつらの)ラムちゃんと戦いたい」と即答。新米刑事を演じる山田は、「あのアライグマを倒しておけば、この映画が1位になるはず」と同時期公開の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』をライバル視していた。

『破裏拳ポリマー』
公開中

取材・文・写真:内田 涼

最終更新:5/13(土) 17:38
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