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西日本と東日本 大雨に注意・警戒

ウェザーマップ 5/13(土) 4:54配信

 きょう13日(土)は、九州から東北にかけて広い範囲で雨が降りそうだ。西日本や東日本では大雨となる所がある。土砂災害や低い土地の浸水、川の増水などに警戒が必要だ。

 きょうは、前線を伴った低気圧が本州付近を東進する見込みだ。この前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本と東日本、南西諸島は、大気の状態が非常に不安定となる。13日午前5時現在も近畿地方を中心に激しい雨となっているが、この活発な雨雲は東に移動していく見込みだ。

◆大雨の範囲は今後東日本へ

 九州では、きょう13日未明以降、南部を中心に断続的に非常に激しい雨が降っていて、地盤の緩んでいるところがある。13日は、西日本では昼前にかけて、東日本と南西諸島では昼過ぎにかけて、雷を伴い1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがある。土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫にも警戒が必要だ。

<あす朝までの予想雨量>(多いところ)
近畿 150ミリ
奄美、東海、関東甲信 120ミリ
四国 100ミリ

 また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要となる。発達した積乱雲
の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めたい。

最終更新:5/13(土) 5:20

ウェザーマップ