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吉高由里子は“妊娠説”が出る程!? 芸能人のSNS秀逸ポエム集

5/13(土) 12:00配信

dmenu映画

およそ20年前から全国で行なわれている、声と言葉の格闘技「詩のボクシング」を題材にした映画『ポエトリーエンジェル』が、5月20日に公開されます。詩のボクシングとはボクシングリングに見立てたステージ上で、ふたりの出場者が自作の詩を朗読。どちらの言葉が聞き手の心に届いたかを判定し、勝敗を決めるというものです。

【画像】「花子とアン」で主演を務めた吉高由里子

“詩”といえば、ブログやTwitterにポエムのような文章を綴る芸能人もちらほら。そんな、リング上ならぬ、SNS上で思いをぶつける芸能界の“ポエトリーエンジェル”を紹介します。

Twitterポエム歴6年の朝ドラ女優

2011年6月のTwitter開設時からポエムのような文章を投稿し続けるなど、“ポエマー芸能人”として有名なのが、ドラマ「東京タラレバ娘」(2017年)やNHK朝ドラ「花子とアン」(2014年)で主演を務めた吉高由里子です。

「Twitter 始めた動機の 終着点は やめるときに 的確な答えがでるんだろうな

今段階の 執着点は ほら 質問するの 好きだから かな?
浅はかなんで 色んなユーモア 聞かせてください」

これは、Twitter開設時に投稿されたもの。“終着”と“執着”を使い分けるというスキルを披露しました。2015年12月には、胎児のエコー写真のような画像とともに、「いのち」についての文章を投稿し、ファンの間で妊娠説が浮上。数分後に「ただ いのちの 想像をしただけ」と妊娠説を否定するも、思わせぶりなが内容がネットで話題になっています。

「ただ いのちの 想像をしただけ」

人気モデルがポエムで心情を吐露?

最近では『暗黒女子』(2017年)や『サクラダリセット』(2017年)に出演するなど、女優としても活躍しているモデルの玉城ティナは、Twitterとブログにポエムのような文章を投稿しています。

――見渡すとグレーばっかで どの配合が正しいのかわかんないまんま みんなどっちかのふりしてる

と、2017年1月のブログでは、黒と白のイメージについて小学生の頃の思い出から現在を振り返り、人間の本質を突くようなオチを展開しました。一方で、4月にはこんな意味新なツイートも。

「私の体はひとつで、そこになにが干渉してきても結局接続できるのはわたしだけらしい、誰かが代わりに配線してくれたら こころと通信速度をはやめるのだ いけ」

ファンからは心配の声とともに、「いけー!」という応援コメントが寄せられました。

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最終更新:5/13(土) 12:00
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