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歩いて、拾って、清流を美化 札内川クリーンウォークに700人 北海道帯広市

十勝毎日新聞 電子版 5/13(土) 13:50配信

 帯広市内の札内川河川敷で13日、「クリーンウォークとかち」が開かれた。市民参加で河川敷のゴミを集める美化イベント。団体・個人合わせて約700人が参加した。

 全国1級河川の中でも清流として知られる札内川の河川敷環境を維持しようと、地元企業や団体などが実行委員会を組織し、毎年開いている。

 午前9時半から北愛国交流広場で開会式が開かれ、伊豆倉米郎副実行委員長が「ごみを捨てない、捨てさせないを目標に、札内川の環境を維持していきたい」とあいさつ。参加者は4グループに分かれ、愛国大橋を中心に2キロを約1時間半かけて歩き、空き缶などを集めた。

 家族と参加した市内の会社員は「5回目の参加。昨年の台風の影響か小さなごみは少なかった」と話していた。(牧内奏)

十勝毎日新聞

最終更新:5/13(土) 14:02

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