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UCL決勝を前に「一緒にプレイしたかった」 ディバラが時代の違いを嘆く

theWORLD(ザ・ワールド) 5/13(土) 0:20配信

ユヴェントスでかつて21番を背負っていたジダン監督

パウロ・ディバラ擁するユヴェントスは、UEFAチャンピオンズリーグ決勝でレアル・マドリードと対戦する。

自身初のUCL決勝に挑むディバラは、興奮しているようで対戦相手もだが、監督のジネディーヌ・ジダンに興味があるようだ。ディバラは、ジダン監督がユヴェントス時代に着けていた背番号21を纏いプレイしている。ディバラはジダン監督に対する思いを『Sky SPORT Italia』に語った。

「ジダンと一緒にプレイしたかったね。彼のクオリティをみんな知っているよ。ピッチのなかで披露していた、あのテクニックには魅了されたね。相手選手に平然とドリブルし、とても簡単に全てをやってのける。みんなが、なんて選手なんだって思いながら見ていたよ。彼はそれを監督としても証明しているね」

自身のアイドルでもあるジダン監督に大きな感銘を受けたのだろう。ディバラはもう一緒にはプレイできないものの、ジダン監督の目の前で自分の力を証明したいはずだ。なおUCL決勝は6月3日、カーディフで行なわれる。

https://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5/13(土) 0:20

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