ここから本文です

視覚障害者向けのエンブレムバッジを配布

ホウドウキョク 5/13(土) 20:34配信

視覚障害者用エンブレムバッジを配布する。
小池知事は、「視覚障害者の方も、バッジを身に着けることで、大会エンブレムに親しみを感じていただき、共感を共有できる大会にしたい」と述べた。
東京都は、2020年東京オリンピック・パラリンピックをPRするため、視覚障害者向けの大会エンブレムバッジを作成した。
視覚障害者が触って、エンブレムの形状を識別できるように凹凸をつけたマグネット型で、16日から都内の視覚障害者を対象に、特別支援学校の児童や生徒、障害者団体などを通じて配布が始まる。
都は、一般向けのバッジをイベントなどで配布してきた。

最終更新:5/15(月) 16:06

ホウドウキョク