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東京五輪「大きな目標」 フェンシング・佐々木陽菜選手意気込み

福島民友新聞 5/13(土) 9:55配信

 東京都で昨年10月開かれたフェンシングのアジアU23選手権大会の女子サーブル団体で優勝した早稲田大3年の佐々木陽菜選手(20)=福島市出身=は11日、同市で福島民友新聞社の取材に応じ、2020年開催の東京五輪について「出場は大きな目標だが、まだまだ成長が必要。まずは国内ランキングを上げ、ワールドカップ出場を目指す」と意気込みを語った。
 佐々木選手は同日、県の各種功労者知事表彰「体育功労」を受賞。アジアU23選手権の団体戦では主にリザーブでの出場だったため「私がもらっていいのかな、という気持ちもあるが、受賞を励みに今後結果を出したい」と話した。
 自身の課題は「持ち前のスピードとフットワークをポイントにつなげること」で、まずは今月下旬の東京都シニア選手権大会でのベスト4が目標だ。

福島民友新聞

最終更新:5/13(土) 9:55

福島民友新聞