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ベッキー、謹慎中はラー油を見つめ段ボールで事務所入り…

5/13(土) 7:00配信

MusicVoice

 タレントで歌手のベッキーが11日放送の日本テレビ系『ダウンタウンDX』に出演。謹慎中の自身の暮らしぶりを明かした。

 9年ぶりの出演となったベッキー。番組では最近の日常に密着しVTRで紹介。人気ラーメン店を訪れたベッキーは「心の元気さによって変装の度合いを変えている」と普段着姿で語り、一人で行列に40分並んだ後、つけ麺を美味しそうに食事。また、お洒落なコインランドリーでの楽しそうな姿が映し出された。

 スタジオトークに戻ると、司会のダウンタウン浜田雅功がベッキーに「お休みの間は、どういう生活をしてたんですか?」と謹慎中の暮らしぶりを質問した。

 基本的には自宅に閉じこもっていたというベッキー。「事務所とか家に全国から自己啓発本が届いたり、全国のスピリチュアルカウンセラーから『みますよ』とか」と、ベッキーの精神面へのアプローチが相次いでいたことを明かした。

 その自己啓発本を読むと“目の前にあるものを見つめましょう”との文言が記されており、ベッキーは「ラー油を机の上に置いて、5分間ずっと見つめる」とのエピソードを紹介。スタジオの爆笑を誘ったが、さすがに「こんなんじゃ幸せになれない」との見解に至ったという。

 さらに、騒動により最もバタバタしていた頃、話し合いなどで事務所を訪ねる必要もあった。ベッキーは「マスコミの方々に“ベッキーが事務所に来た”っていう情報が伝わっちゃうので、そういう時は段ボールに詰めていただいて、梱包していただいて」と段ボール箱に入り、事務所を出入りしていたことを語っていた。

 また、浜田はゲスト出演していたタレントの勝俣州和がベッキーに手紙を送ったとのエピソードを持ち出した。騒動の最中、ベッキーは孤独を感じないことが大切との気持ちを抱いた勝俣は「どんな時でも僕に相談してください。僕は絶対、近くにいますからね」とベッキーに伝えたことを語った。

 ベッキーは勝俣のマネージャーが手紙を持って来てくれたことを話し、「一番最初に、そういう行動を移してくださったのが勝俣さん」と感謝している様子だった。

最終更新:5/13(土) 7:00
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