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観光列車「ろくもん」初めて塩尻へ 「信州DCワインバレー号」運行 しなの鉄道

5/13(土) 11:10配信

乗りものニュース

予約受付は5月15日から

 しなの鉄道(長野県上田市)は2017年5月12日(金)、普段は軽井沢~長野間を往復するなどしている観光列車「ろくもん」を、JR塩尻駅まで初めて運行すると発表しました。

【写真】木材をふんだんに使った「ろくもん」車内

 7月から9月にかけて展開される大型観光キャンペーン「信州デスティネーションキャンペーン(DC)」にあわせた特別企画。7月8日(土)に「信州DCワインバレー号」として、軽井沢発塩尻行きと、塩尻発軽井沢行きの2コースが運行されます。

車内では地元ワインの飲み比べも

 往路の塩尻行きは、軽井沢駅を11時20分ごろに出発。車内では、地元ワイン5種類の飲み比べや「沢屋」(長野県軽井沢町)、「アトリエ・ド・フロマージュ」(同・東御市)による特別メニューなどが楽しめます。塩尻駅到着は14時30分ごろです。

 復路の軽井沢行きは、塩尻駅を15時30分ごろに出発。ワイン5種類の飲み比べや「鈴花」(長野県小布施町)の和食が楽しめます。軽井沢駅到着は19時ごろです。

 往復ともそれぞれ定員は48人、旅行代金は2万1600円です。代金には列車の運賃、料金、軽井沢~長野間が1日乗り放題になる「軽井沢・長野フリーきっぷ」、食事代、おみやげ代が含まれます。

オリジナルグッズ付きプランも発売

 このほか、特製弁当と行き先表示レプリカ、乗車証明書(信州の木と硬券の2タイプ)が付くプランも発売。塩尻行き、軽井沢行きともに、それぞれ定員は24人、旅行代金は1万2800円です。

 予約受付は電話の「ろくもん予約センター」で、5月15日(月)午前10時から開始されます。

乗りものニュース編集部