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「春季高校野球福島県大会」開幕 夏の前哨戦、28校が熱戦展開

福島民友新聞 5/13(土) 10:04配信

 第69回春季東北地区高校野球県大会は12日、あいづ球場(会津若松市)で開幕した。開会式が同球場で行われ、支部予選を勝ち抜いた28校が堂々と行進した。初日は1回戦1試合が行われ、須賀川桐陽が福島成蹊に12―1の5回コールドで勝利した。
 開会式では、小林喜則県高野連会長が「野球に対するひた向きな姿勢は多くの人に感動と勇気を与える。最後まで諦めずに勝利を目指して頑張ってください」とあいさつした。
 試合日程は前期が12~15日、後期が20~22日。あいづ球場、鶴沼球場(会津坂下町)、ヨーク開成山スタジアム(郡山市)の3会場で各校が東北大会出場を懸けて熱戦を繰り広げる。決勝は22日正午から、あいづ球場で行われる予定。上位3校は6月8~12日、宮城県で開かれる東北大会に出場する。

福島民友新聞

最終更新:5/13(土) 10:04

福島民友新聞