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さらば“レアルの10番”! ハメス、マンU加入が秒読み 交渉は大詰め段階へ

5/13(土) 12:32配信

theWORLD(ザ・ワールド)

いよいよ決定か

やはり彼の退団は現実味を帯びつつある。スペインのレアル・マドリードに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが、遂にプレミアリーグ参戦を果たすことになりそうだ。

2014年のブラジルW杯では得点王に輝き、大会終了直後にレアルへと加入したハメス。10番を纏う特権を手にし、初年度は素晴らしい活躍を披露したものの、徐々に出場機会は減少の一途を辿り、ジネディーヌ・ジダン政権下ではほぼ戦力外ともいえる扱いを受けている。そんなハメスの去就に関して、コロンビア『cadena nacional』は今季終了後のマンチェスター・ユナイテッド移籍が確実になっていると報道。曰く、同選手のオールドトラッフォード行きは完全合意が間近に迫っており、レアルとユナイテッドによる交渉は大詰めの段階に突入しているという。100億円を超える移籍金でハメスをモナコから獲得したレアルだが、売却によって一体どれだけの金額を回収することができるだろうか。なお、白い巨人は同選手の放出資金で新たな戦力とのサインを加速させるだろうとも報じられている。

母国コロンビアでは英雄として君臨し、魔法のような左足でいまだに多くのクラブを魅了するハメス。来季は赤いシャツを纏うことになるのだろうか。今後の続報に期待だ。

http://www.theworldmagazine.jp

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