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【F2】シャルル・ルクレールが2戦連続でPP獲得。松下信治は10番手/第2戦バルセロナ

5/13(土) 15:40配信

motorsport.com 日本版

 FIA F2選手権の第2戦バルセロナの予選が行われ、フェラーリ・ドライバー・アカデミーの一員であり、ザウバーのリザーブドライバーも務めるシャルル・ルクレール(プレマ・パワーチーム)が開幕戦に続いてポールポジションを獲得した。

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 ルクレールは、最初のアタックではオーバーステアに苦しみ、チームメイトのアントニオ・フォッコ共々タイムシートの下位に沈んでいた。セッション中盤までアタックを待ち、最終ラップのアタックで1分29秒285をマークしたルクレールは、2戦連続のポールポジション獲得となった。

 ルカ・ギオット(ロシアン・タイム)は1分29秒478を計測し、セッション終盤までトップに立っていたが、ルクレールのタイム更新により2番手に。自身初のポールポジション獲得とはならなかった。

 3番手には、マクラーレンのヤングドライバープログラムの一員であるニック・デ・ブリース(ラパックス)がつけた。彼のタイムは1分29秒550だった。

 マクラーレン・ホンダのテスト/開発ドライバーである松下信治(ARTグランプリ)は、1分29秒975で10番手だった。

 なお今回カンポス・レーシングから出場している元F1ドライバーのロベルト・メリは、1分30秒389で15番手だった。