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【インディカー】インディアナポリス予選:パワーPP獲得。佐藤琢磨は最下位

motorsport.com 日本版 5/13(土) 16:48配信

 インディカー第5戦インディアナポリスが行われ、ウィル・パワー(チーム・ペンスキー)が通算47回目となるポールポジションを獲得した。

【リザルト】第5戦インディアナポリス:予選結果

 パワーは、チームメイトのヘリオ・カストロネベスを0.4秒以上も上回る1分7秒7044をマークした。カストロネベスは1分8秒1169で2番手、同じペンスキーのジョセフ・ニューガーデンが1分8秒1622で3番手と、ペンスキー勢がトップ3を占めた。

 ホンダ勢のトップは、チップ・ガナッシ・レーシングのスコット・ディクソン。予選終盤にはマシンのリヤを大きく滑らせてしまうミスもあったが、その後のアタックでは1分8秒2454をマークし、4番手を獲得した。

 前戦フェニックスで優勝し、現在ランキングトップに立っているシモン・パジェノー(チーム・ペンスキー)は、1分8秒4461で7番手に終わった。

 アンドレッティ・オートスポート勢は、ライアン・ハンター-レイが8番手、アレクサンダー・ロッシが9番手、マルコ・アンドレッティが11番手、そして佐藤琢磨は最下位の22番手だった。

 予選後、琢磨は以下のようにコメントした。

「残念な結果です。マシーンは予定していたような仕上がりになりませんでした。もしかするとどこかに問題があったのかもしれないので、データを見直す必要があります。ドライビング面ではかなりハードに挑みましたが、思うような結果は残せませんでした。今日は何もかもうまくいきませんでした」

David Malsher

最終更新:5/13(土) 16:48

motorsport.com 日本版