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未来投資会議 骨子案を提示

ホウドウキョク 5/13(土) 17:24配信

新たな規制緩和策を盛り込む。
政府の未来投資会議が開かれ、6月に取りまとめる成長戦略の骨子案が示された。
安倍首相は、「イノベーションの成果をいち早く社会に取り込めるよう、新しい枠組みを創設します」と述べた。
骨子案には、企業の革新的な新事業に対し、現行法の規制を一時的に停止する新たな規制緩和策「日本版レギュラトリー・サンドボックス」の創設が盛り込まれた。
対象地域を限定した国家戦略特区とは異なり、全国一斉の実証実験が可能になるということで、IT技術を使った金融サービス「フィンテック」や、自動車の自動運転、無人航空機「ドローン」を利用した事業での活用などが想定されている。

最終更新:5/13(土) 17:24

ホウドウキョク