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絶滅危惧種からiPS細胞

ホウドウキョク 5/13(土) 17:25配信

絶滅危惧種からiPS細胞。
宮崎大学などの研究チームは、鹿児島県の奄美大島に生息し、国の天然記念物に指定されている絶滅危惧種のアマミノトゲネズミからiPS細胞を作り、精子と卵子を作り出すことに成功したと発表した。
メスの尻尾からiPS細胞を作り出し、トゲネズミの細胞が混ざったマウスを作製したという。
また、マウスとラット以外で、iPS細胞から精子と卵子を作り出したのは、世界で初めてとなり、研究チームは、「完全に絶滅しても、将来的にiPS細胞から子どもができる可能性がある」としている。

最終更新:5/13(土) 17:25

ホウドウキョク