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主婦らが開墾したバラ園 川崎で一般公開

カナロコ by 神奈川新聞 5/13(土) 11:03配信

 川崎市麻生区岡上の手作りバラ園「ローズオカガミ」で12日、「春のバラフェア」が始まり、21日まで一般公開されている。350種千本超のバラが植えられ、訪れた人たちが「きれい」と楽しんでいた。入園無料。

 バラ園は、「多くの人にバラの魅力を伝えたい」と主婦の松島陽子さん(59)が2011年6月から、知人と約1300平方メートルの休耕地を開墾して100本の苗を植えた。その後、気に入ったバラを輸入するなどして増やし続け、毎年春と秋の開花期に合わせ、バラフェアを開いている。

 現在は二、三分咲きでオレンジ色がかったつるバラのレーブドールや、ピンクの美しいスパニッシュビューティーなどが見ごろ。「谷戸にあることもあり、今年は少し開花が遅いが、来週には見ごろになるのでは」と松島さん。園内ではバラの苗も販売している。午前10時半~午後3時。小田急線鶴川駅南口から徒歩約12分。場所などの問い合わせは、松島さん電話090(2541)4976。

最終更新:5/13(土) 11:03

カナロコ by 神奈川新聞