ここから本文です

秦野工場でアルペンホルン発見 京セラが地元中学に寄贈

5/13(土) 23:09配信

カナロコ by 神奈川新聞

 京セラ神奈川秦野工場(秦野市曽屋)が12日、市立本町中学校(同市富士見町)に楽器のアルペンホルンを寄贈した。

 昨年8月、同工場は旧日本インターが京セラに吸収合併され、名称変更した。合併後に倉庫などを整理したところ、10年以上前にスイスの取引先から贈られたアルペンホルンを発見。市を通じて、同校に寄贈することにした。

 長さ310センチ、直径22センチの大きさで、生徒会長で3年生の冨岡采果さん(14)は「初めて見たが、大きくて、音を出すのは難しそう」と話す。学校は音楽の教材として使うという。