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沖縄地方が梅雨入り 平年より4日遅く

5/13(土) 11:10配信

沖縄タイムス

 沖縄気象台は13日午前11時、沖縄地方の梅雨入りを発表した。平年より4日遅く、昨年より3日早い。気象台は向こう1週間、前線や湿った空気の影響で曇りや雨の日が続くとみられるため梅雨入りとした。

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 平年の梅雨入りは5月9日で、梅雨明けは6月23日。昨年は5月16日に梅雨入りし、6月16日に梅雨明けしている。

 13日の沖縄本島地方は朝から大雨・雷・洪水警報が発令され、気象台は浸水や河川の増水に注意するよう呼び掛けている。

 同日午前9時ごろ、那覇市首里の一部と西原町の一部で停電があった。沖縄電力によると、落雷の影響かどうか原因は分かっていないという。

最終更新:5/13(土) 11:50
沖縄タイムス