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紀南でまとまった雨

紀伊民報 5/13(土) 16:59配信

 前線を伴った低気圧の影響で、12日夜から13日午前にかけて、和歌山県紀南地方でまとまった雨が降った。潮岬(串本町)では、13日午前7時17分までの1時間に43・5ミリという激しい雨が観測された。

 和歌山地方気象台によると、降り始めの12日午後9時から13日午前10時までの県南部の積算雨量は潮岬が105ミリで最も多かった。次いで龍神(田辺市)104ミリ、色川(那智勝浦町)95ミリ、新宮94・5ミリ、西川(古座川町)94ミリ、護摩壇山(田辺市)83・5ミリ、本宮(同)80ミリ、栗栖川(同)78・5ミリ―となった。

 時間雨量で20ミリを超えたのは龍神28ミリ、西川25ミリ、新宮22・5ミリ、護摩壇山と色川21・5ミリだった。

 天気は13日午後から回復に向かい、14日は高気圧に覆われおおむね晴れるとみている。

最終更新:5/13(土) 16:59

紀伊民報