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家族連れでにぎわう 14日まで田辺商工フェア

5/13(土) 16:58配信

紀伊民報

 和歌山県田辺市内の事業所が集まり、自慢の商品や業務内容を紹介する「田辺商工フェア2017」が13日、田辺市文里2丁目のハナヨアリーナで始まった。地元の57事業所が出展。会場は多くの家族連れらでにぎわっている。14日まで。

 田辺商工フェアは、田辺商工会議所青年部が主催。

 会場には飲食や雑貨の販売、建築、新車展示、物作り体験など多様なブースが並ぶ。ゴーグルを着けてのVR(仮想現実)体験、手形でアートを作るワークショップなど家族で楽しめるコーナーもある。

 田辺市中芳養から家族6人で訪れ、手形アートを体験した田渕透海君(5)は「楽しい。できた手形アートはパパにも見せたい」と笑顔。実行委員長の丸山健さん(43)は「青年部の若いメンバーからの発案を積極的に採用し、VR体験や手形アートなど今までにないイベントを実現できた。子どもからお年寄りまで楽しんでもらえるよういろいろな工夫をしているので、ぜひたくさんの人に来ていただけたら」と話している。

最終更新:5/13(土) 16:58
紀伊民報