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看護の日、仕事に理解 各地でイベント

北國新聞社 5/13(土) 1:24配信

 「看護の日」の12日、石川県内各地でイベントが開かれ、参加者は看護の仕事に理解を深めた。

 金沢市諸江町の看護小規模多機能型居宅介護事業所「こすもすの家」では、県看護協会の「住み慣れた地域に広がる看護のWa!」(本社後援)が開催され、参加者が訪問看護に対応する施設の特長を学んだ。

 白山市の公立つるぎ病院では、「看護の日・看護週間」事業(本社後援)の一環でふれあい看護体験が行われ、鶴来第一幼稚園の年長児21人が新生児の人形を抱くなどした。金沢市のひまわり保育園、七尾市の国立病院機構七尾病院でも開かれた。

 輪島市立輪島病院では輪島、穴水、航空石川高の2、3年生8人が食事の介助を体験した。小松市民病院では患者や家族らが尿漏れ防止体操を学んだ。金大附属病院では医師や看護師によるコンサートが催された。

北國新聞社

最終更新:5/13(土) 1:24

北國新聞社