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第1号店が販売開始 小松空港チャレンジショップ

5/13(土) 1:24配信

北國新聞社

 小松空港ビル1階の一角を商品の宣伝や販売、展示場所に生かす「チャレンジショップ」の利用第1号として、麻布観光資源(金沢市)が12日、外国人観光客をターゲットにした土産品の販売を始めた。

 同社は16日まで、漢字や力士、富士山、桜を描いたTシャツ、帽子といった自社開発製品を中心に、日本の人気キャラクターの人形やハンカチなど計約100点を販売する。担当者は「客の反応を知るのに空港は最適の場所だ」と話した。

 チャレンジショップは4月に開設された。同ビルを管理、運営する北陸エアターミナルビルによると、コーヒーや海産物の販売、趣味の絵画の展示などを希望する個人、業者から、ショップ利用の問い合わせが寄せられている。担当者は「大いに利用し、商機をつかんでほしい」と話した。

北國新聞社

最終更新:5/13(土) 1:24
北國新聞社