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ダノンメジャー並ばせないで粘る形が理想/都大路S

日刊スポーツ 5/13(土) 9:14配信

<柏山自夢・MyDream:都大路S>

 ◆京都11R都大路S 都大路Sは舞台が芝1800メートルに移った10年以降の7回で、逃げ切りが3度もあった。ダノンメジャーを送り出す橋口師も「(西日本版の)日刊スポーツで知りました。他の馬に並ばせないで粘る形が理想なので」と喜ぶ。この舞台は【1 1 0 0】で連対率100%、敗れた1戦も重賞ウイナーと首差の2着だ。そんなベスト条件をものにすべく、レース前日もゲート練習を積んだ。「速いですねえ。間違いなくハナに行けると思います」とイメージは固まっている。単勝(2)。

 ◆京都1R 最高級の◎チェリーボンボンは道中もまれなければ、前走のようにしぶとく脚が使える。スタートにむらがあり、木原師は「外枠の方がいい」と言う。大外16番枠なら文句なし。騎乗3度目の富田騎手が初勝利をエスコートだ。単勝(16)。馬連(16)-(15)(14)(7)(1)(10)。(大阪駐在)

最終更新:5/13(土) 9:38

日刊スポーツ

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