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1本手取り3万円 本数1位は白鵬/指定懸賞メモ

日刊スポーツ 5/13(土) 10:02配信

 横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)が12日、東京・墨田区の野見宿禰(のみのすくね)神社で奉納土俵入りを行った。明日14日に初日を迎える夏場所(東京・両国国技館)は、37年夏場所の双葉山以来80年ぶりとなる初優勝から3連覇がかかる。人気のバロメーターの1つとなる、今場所の指定懸賞数は608本。15年初場所で白鵬が獲得した545本を超えて史上最多となる可能性が出てきた。

【写真】奉納土俵入りを終え、記念写真に納まる稀勢の里

 ◆指定懸賞 企業や後援団体が、指定した力士や「結びの一番」など条件付きでかける懸賞で1本6万2000円。勝ち力士は事務経費を除いた5万6700円を受け取るが納税充当金として2万6700円は相撲協会預かり。土俵上で渡されるのし袋は1つに現金3万円が入る。初日の稀勢の里と嘉風の結びの一番には50本以上の指定懸賞がかけられ、勝った力士は150万円以上の獲得になる。

最終更新:5/13(土) 10:27

日刊スポーツ