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桐生失格、ケンブリッジら日本人初の9秒台持ち越し

日刊スポーツ 5/13(土) 20:33配信

<陸上:ダイヤモンドリーグ上海大会>◇13日◇中国・上海体育場◇男子100メートル

【写真】フライングで失格のレッドカードを提示される桐生祥秀

 国際陸連(IAAF)が主催する世界最高峰のダイヤモンドリーグで、9秒台が期待された日本短距離界のエース桐生祥秀(21=東洋大)はフライングで失格だった。

 ケンブリッジ飛鳥(23=ナイキ)はシーズンベストの10秒19(追い風0・1メートル)で4着、サニブラウン・ハキーム(18=東京陸協)は10秒22で5着だった。

 優勝は10秒09でス・ビンチャン(中国)だった。

 

最終更新:5/14(日) 8:47

日刊スポーツ