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青森県内5公演前に意気込み/梅沢富美男さん

Web東奥 5/13(土) 11:47配信

 俳優・歌手の梅沢富美男さんが12日、青森県内5町村で6月下旬から7月上旬にかけて行う「母のふるさと青森凱旋(がいせん)ツアー 梅沢富美男劇団特別公演」を前に青森市の東奥日報社を訪れ、「おじいちゃんおばあちゃんに(東京の)明治座でやっているような舞台を見せたい」と意気込みを語った。
 梅沢さんは、母親が藤崎町出身という縁で2013年、同町の「ふじりんごふるさと応援大使」に就任。同町合併10周年を記念して14年に同町で本格的な座長公演を開き、町内外の人たちから好評だった。県内の他町村からも開催依頼が舞い込み、15年と16年にそれぞれ4町で開催した。
 今回は6月24日に五戸町、25日に六ケ所村、27日に平内町、29日に大鰐町、7月1日に田子町で公演する。
 池田俊介取締役と懇談した梅沢さんは「第1部は、僕の得意とする人情時代劇で泣いたり笑ったりしていただきたい。第2部は僕の歌を、第3部は花魁(おいらん)ショーを楽しんでいただければ」と見どころを紹介した。
 このほか8月には、藤崎町のねぶた合同運行で「花魁道中」を披露するという梅沢さん。「頑張っておふくろの故郷で花魁道中をやりたい」と意欲を示した。

東奥日報社

最終更新:5/13(土) 11:47

Web東奥