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武藤が決勝ゴール=香川はアシスト―ドイツ・サッカー

時事通信 5/14(日) 0:57配信

 【アウクスブルク(ドイツ)時事】サッカーのドイツ1部リーグで13日、マインツの武藤嘉紀はホームでのフランクフルト戦に後半開始から出場し、2―2の同31分に決勝ゴールを決めた。今季5得点目。試合終了間際にはチームの4点目につながるPKを獲得し、試合は4―2で勝った。フランクフルトの長谷部はベンチ外。

 香川真司のドルトムントは敵地で宇佐美貴史のアウクスブルクと1―1で引き分けた。フル出場した香川は前半32分に同点ゴールをアシストした。宇佐美はベンチ外。

 ヘルタの原口元気は敵地でのダルムシュタット戦にフル出場し、チームは2―0で勝利。酒井高徳のハンブルガーSVは敵地で内田篤人のシャルケと1―1で引き分けた。酒井高はフル出場し、内田はベンチ外。ケルンの大迫勇也は敵地でのレーバークーゼン戦に後半開始から出場。チームは2―2で引き分けた。 

最終更新:5/14(日) 1:01

時事通信