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ケルン大迫勇也、3試合ぶり出場も2点リード追いつかれ「もったいない」

GOAL 5/14(日) 8:13配信

ケルンに所属するFW大迫勇也は、レヴァークーゼン戦をドローで終えて悔しさをにじませた。ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。

ケルンは13日、ブンデスリーガ第33節でレヴァークーゼンと対戦。大迫はベンチスタートとなった。試合はケルンが2点をリードしながら、ホームのレヴァークーゼンが意地を見せて、2-2で終了。後半頭から出場し、3試合ぶりの実戦となった大迫は「もったいない」と振り返る。

「後半の入りは良かったんですけどね。2点目を取って3バック(5バック)にしてからは、相手が攻撃し放題になったというか…。あのまま続けていたほうが良かったのかも知れないですけど、それは結果論ですからね」

「もったいないですね。でも切り替えて最終節もまた頑張ります」

勝ち点1を積み上げたケルンは7位に浮上。6位フライブルクとは2ポイント差で、最終節にヨーロッパリーグ出場権を目指し、マインツと対戦する。

GOAL

最終更新:5/14(日) 8:13

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