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認知症、運転は症状に応じて 届け出義務の豪州、限定免許も

朝日新聞デジタル 5/14(日) 5:30配信 有料

 認知症と診断されるとみんな免許が取り消しか停止となり、運転できなくなる――。日本では普通に思えるが、海外ではドライバー一人一人の能力を判断して運転を認めているところがある。その一つが、オーストラリアだ。どういう制度なのだろうか。南東部のビクトリア州を訪ねた。▼3面=評価に60分の実車も

 ■自宅の5キロ以内/日中のみ
 州都でオーストラリア第2の都市のメルボルンに住むブライアン・フィッシャーさん(79)は、昨年6月にアルツハイマー型の認知症と診断された。ただ、その後も運転免許の継続が認められ、いまもハンドルを握って友達に会いに行ったり、買い物に行ったりしている。……本文:1,842文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/14(日) 5:30

朝日新聞デジタル