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住宅に男性遺体=強盗殺人容疑で捜査―広島県警

時事通信 5/14(日) 1:07配信

 13日午後8時5分ごろ、広島市安佐北区落合南の住宅で、男性が血を流して死亡しているのを広島県警安佐北署員が発見した。

 男性は住人の笹井徹さん(67)で、頭などに刺し傷があり、車がなくなっていることから、県警は同署に捜査本部を設置して強盗殺人容疑で調べている。

 捜査本部によると、滋賀県警が別の事件で逮捕した30代の男からの情報に基づき、署員が笹井さん宅を訪れ遺体を発見した。捜査本部は男が関与した疑いがあるとみて、さらに詳しく事情を聴く。

 笹井さんは1人暮らし。居間であおむけに倒れており、頭や胸に数カ所、刃物で刺された傷があった。玄関や窓などは施錠されていた。

 安佐北署は4月中旬、「滋賀ナンバーの不審な車が笹井さん宅近くに止まっている」と近隣住民から通報を受けており、事件との関連を調べている。 

最終更新:5/14(日) 14:19

時事通信