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アジアの愛好家も出展 静岡ホビーショー14日まで一般公開

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 5/14(日) 7:42配信

 静岡市駿河区のツインメッセ静岡で開催中の第56回静岡ホビーショー(静岡模型教材協同組合主催)は3日目の13日、一般公開が始まり、大勢の愛好家や親子連れが会場を訪れた。14日まで。

 来場者は、精巧に作られた各社のプラモデルやフィギュアを間近で見たり撮影したりして楽しんだ。ラジコンカーのデモ走行や、エアガンの体験なども人気を集めた。出展各社の商品販売コーナーや愛好家向けフリーマーケットもにぎわった。

 愛好家が自慢の模型を展示するモデラーズクラブ合同作品展は今年で28回目を迎え、新規の19団体を含め262団体が出展した。アニメ映画の一場面を再現したジオラマや躍動感あふれるフィギュアなど趣向をこらした約9800点が並んだ。

 マレーシア、シンガポールなど東南アジア5カ国の愛好家でつくる「チーム・アセアン」は今回が初参加。路地と自転車、野菜などを積んだボートなど、メンバーがそれぞれの母国の風景のジオラマなどを披露した。

 マレーシア出身でリーダーのチューホワン・ミンさん(45)は「会場の大きさ、来場者の多さに驚いた。技術の高いモデラーと交流できてうれしい」と笑顔で語った。

 入場無料。最終日は午前9時~午後4時。

静岡新聞社

最終更新:5/14(日) 15:29

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS