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【マクラーレン・ホンダ】「さすがだ、フェルナンド」

TopNews 5/14(日) 7:06配信

マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットで行われた2017年F1第5戦スペインGP2日目を終えて次のようにコメントした。

■エリック・ブーリエ(マクラーレン・ホンダ/レーシング・ディレクター)
「今日の午後、母国レースの予選でフェルナンド(アロンソ)は、全身全霊を傾けてミリ単位で完ぺきな一周をまとめ、明日のスペインGP決勝で7番手スタートの位置を得た。さすがだな、友よ!」

「その反面、Q1でフェルナンドからわずか10分の数秒差だったストフェル(バンドーン)が、その10分の数秒にQ2行きを阻まれた。ストフェルが言うには、今日はマシンのバランスにどこか違和感を感じたらしい。もちろん原因は探るが、それにしても中団争いは今、し烈極まりない。Q1を通過できなかったのは、そこに原因の一端があったのだ。しかし、彼の実力は折り紙つきだ。明日の決勝に向けて彼は今晩、技術陣とともに懸命にセットアップ出しに取り組むことだろう」

「最後に、小規模ながら有効的なアップデートを施したホンダに、おめでとうを言いたい。今日の前進に貢献したのは間違いないところだ」

最終更新:5/14(日) 7:06

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