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ハメス獲得に向けてマンチェスターの2クラブが本腰…今夏のレアル退団は既定路線か

GOAL 5/14(日) 10:42配信

レアル・マドリーのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスに対し、マンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティが関心を寄せていると現地メディアが報じた。

スペインメディア『RCNラジオ』によると、マンチェスター・Uはすでにハメスの代理人ホルヘ・メンデスに接触し、今夏の移籍に向けて調整を進めているという。また、代理人のメンデスはレアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長と会談し、今後の去就について意見を交わしたと見られる。

その一方でスペインメディア『okdiario』の報道では、マンチェスター・Cもハメス獲得に向けて名乗りを挙げており、ライバルのユナイテッドと争う意向を示しているという。同メディアはマンチェスター・Cが8000万ユーロ(約96億円)の資金を用意して、ハメス獲得に本腰を入れたとのこと。

ハメスは今シーズンここまでリーグ戦20試合8ゴール。しかし、重要な試合ではポジションの近いイスコの起用が多く、ハメスはジネディーヌ・ジダンから全幅の信頼を得られておらず、複数のビッグクラブがハメス獲得に関心を寄せていた。

GOAL

最終更新:5/14(日) 10:43

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