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弘前でパスタ店と総菜店がコラボ 生パスタに本格ソース /青森

みんなの経済新聞ネットワーク 5/14(日) 19:15配信

 弘前のパスタ専門店「PastaYa(パスタヤ)」(弘前市駅前)が現在、総菜店「家バル専門店BONHEUR(ボヌール)」の生パスタとコラボしたパスタソースを販売している。(弘前経済新聞)

青森県産アスパラと「石川ベーコン」のトマトクリームソース

 商品ラインアップは「エビのトマトクリームソース」「ズワイガニのトマトソース」「牛ほほ肉の赤ワイン煮ソース」(以上、980円)、「ミートソース」(580円)、「自由なトマトソース」(350円)、「パルミジャーノ・レッジャーノ入り、自由なトマトソース」(450円)の6種類。ソースは全て手作りし、店舗で提供している味をそのまま真空パックにした。

 パスタヤの葛西加奈子さんによると、ボヌールが2月に販売を始めた「家バル専門店の生パスタ」シリーズとの出合いがコラボのきっかけという。葛西さんは「ボヌールの生パスタには今までに味わったことのないおいしさだった」と振り返る。

 ボヌールの高橋勝信さんによると、生パスタはワインとの相性にこだわって開発した特注品という。「家でも楽しめる本格的なパスタソースを探していたところ、温めるだけで気軽に味わえるパスタヤのパスタソースが家でもバル気分を楽しんでもらいたい当社の考えと一致した」と高橋さん。

 4月の発売から1カ月、店舗には「妻を上機嫌にすることができた」といった声が寄せられているという。加奈子さんは「ありがたい」とほほ笑む。

 5月15日には、「青森県産アスパラと石川ベーコンのトマトクリームソース」(980円)を発売する。葛西勝美さんは「今後も、季節に合わせた県産野菜を使ったパスタソースを出していきたい」と意欲を見せる。

 コラボパスタソースは、家バル専門店Bonheur(さくらの弘前店、中三弘前店)、ひろさきマーケット、フレッシュファームFORETで販売している。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/14(日) 19:15

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