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(社説)中国国産空母―周囲脅かす軍拡やめよ

朝日新聞デジタル 5/14(日) 7:00配信 有料

 もはや中国を脅かす国がないのに、なぜ軍拡を続けるのか。これは多くの国々の人々が共有する疑問といっていい。
 中国初の国産空母が先月、進水した。それはアジアと世界の平和と安定に資するのか。逆に脅威というべきではないか。
 現在、中国軍が保有している空母「遼寧」はウクライナから買って改修したもので、すでに南シナ海などで航行を重ねている。これは訓練段階であり、今度の新たな空母がいよいよ実戦用なのだという。
 実際の就役は2、3年後だ。設備を取り付け、試験を繰り返さねばならないからだ。
 上海でも1隻を建造中と伝えられるが、空母を常時運用するならさらに数隻必要になる。……本文:1,864文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/14(日) 7:00

朝日新聞デジタル