ここから本文です

早実・清宮 2戦1安打に「もう少し仕留めたかった」…一問一答

スポーツ報知 5/14(日) 7:03配信

◆高校野球招待試合 ▽第1試合 早実2―4文徳 ▽第2試合 早実16―10八代=7回時間切れ=(13日・県営八代)

【写真】右中間場外へ高校通算93本目となる3ランを放った清宮

 今秋ドラフト目玉の早実(東京)の清宮幸太郎一塁手(3年)が13日、被災地・熊本に2年越しの復興エール弾となる高校通算93号を描いた。RKK(熊本放送)招待高校野球(県営八代野球場)の第2試合・八代戦で右中間場外に先制3ラン。早実は昨年も招待されていたが、熊本地震の影響で試合中止に。怪童が、待ちわびた観衆3500人に感謝のアーチを届けた。

 〈清宮に聞く〉

―第1試合の文徳戦は1打数無安打4四死球。

 「最近(12日)まで試験があって。最初は振れていなかったけど、だんだんバットが振れてきた。意図を感じる配球で、高めに放ってきた。もう少し仕留めたかった」

 ―4回の死球は痛そうだった。

 「(右肘に当たった後に)股間です。死球はよくあるので気にしていない」

 ―1年生が3人出場。

 「ポテンシャルが高い。物おじせず、生き生きしている。1年生らしくていい」

 ―2試合で計5打数1安打4打点。

 「ヒット1本しか打っていない。それがアレ(場外弾)でよかった」

最終更新:5/14(日) 9:58

スポーツ報知

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合5/25(木) 20:20