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田中道子 セクシーすぎるボディコンミニスカ衣装に「お父さん、ごめんね」

東スポWeb 5/14(日) 16:07配信

 ミス・ワールド2013日本代表で女優の田中道子(27)が14日、都内でファースト写真集「M」の発売記念イベントを行った。

 圧巻の9頭身ボディーで、T172・B80・W58・H83と抜群のプロポーションを誇る田中。エキゾチックな顔立ちが人目を引く。昨年に女優デビューして、現在放送中のフジテレビ系月9ドラマ「貴族探偵」では神奈川県警の鑑識役を熱演中。とんとん拍子で活躍の場を広げている印象があるが、実家の静岡から家出して上京した過去を明かした。

 芸能活動について両親からは「反対されていた」という。特に教師の父親は厳格で、出勤している間に「トランクに荷物を詰めて家出してきた。半年間、音信不通だった」。

 だが、今は両親とも応援してくれるという。この日着用した、胸元から黒い下着のようなレースがのぞくセクシーなボディコンミニスカには「ごめんね、お父さん」とペロリと舌を出した。

 処女作となった写真集はバリ島で5日間にわたって撮影。黄色のTバック姿にも挑戦した。「男性がシャワーを浴びて、それを待っている顔をしてという要望があって。(そういう演出は)嫌いじゃない」と妖艶な笑みを浮かべる。渾身の一作となり「感無量というか。やっと女優としてスタートラインに立てたんじゃないか」と話した。

 所属事務所オスカープロモーションのバックアップもあり、女優業を展開。さほど下積みを経ずにドラマに出演できていることに恐縮しているそうで、だからこそ「何倍も何倍も成長したい」。「貴族探偵」で共演中のベテラン俳優・生瀬勝久(56)からは「休憩時間に演技をマンツーマンで教わっている」という。

 事務所は恋愛に厳しく「30の年までは(NG)」と首を横に振る。「23歳まで一般的な恋愛をしてきた」そうで「(今は)いい人がいたら目星をつけとこうかな」と“品定め”をしつつ、仕事に打ち込む。

最終更新:5/14(日) 16:07

東スポWeb