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<クリス・プラット>新作「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」主演 自身が考えるヒーロー像、理想の女性像は?

まんたんウェブ 5/14(日) 19:00配信

 米マーベル・コミックを題材に、宇宙の落ちこぼれたちの活躍を描き、世界中で大ヒットしたSFアクション映画の続編「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」(ジェームズ・ガン監督)が12日に公開された。4月に来日した主演のクリス・プラットさんに、映画について、またプラットさんが考える魅力的な女性、ヒーロー像について聞いた。

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 ◇可愛さ命のベビー・グルート

 「ベビー・グルートは、誰もが見たとき『可愛い!』と思うように、(ジェームズ・ガン)監督が大きな頭と大きな目を意識してデザインしたんだ。その彼がメンバー全員とすごくいいバランスをとってチームになっていると思う」と、目の前のベビー・グルートのフィギュアをいじりながら話すプラットさん。

 ベビー・グルートの“前身”は、前作「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(2014年)で身を挺(てい)して仲間を守った樹木型ヒューマノイド“グルート”(声:ビン・ディーゼルさん)だ。彼の“相棒”で、凶暴かつ毒舌のアライグマ“ロケット”(声:ブラッドリー・クーパーさん)の懸命な世話のお陰で、今回ベビー・グルートとして復活している。

 ◇シナジー効果生むキャラクターたち

 プラットさんが演じるのは、地球生まれで銀河育ちという特殊な生い立ちの“スター・ロード”ことピーター・ジェイソン・クイルだ。前作では、彼がある争いに巻き込まれ、その過程で宇宙の落ちこぼれたちと出会い、チーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”が生まれるまでが描かれていた。

 プラットさんによると今作の設定は、「1作目で起きた出来事の数カ月後」。グルート改めベビー・グルートとロケットはもとより、殺人兵器になるべく育てられた暗殺者“ガモーラ”(ゾーイ・サルダナさん)、見た目はゴツいが心は優しい“ドラックス”(デイブ・バウティスタさん)も姿を見せ、またもや彼らは銀河全体を脅かす恐るべき陰謀に立ち向かっていくことになる。その一方で、前作にも登場したガモーラの妹ネビュラ(カレン・ギランさん)は相変わらずガモーラに敵愾(てきがい)心を燃やし、ピーターの育ての親ヨンドゥ(マイケル・ルーカーさん)はチームの前に立ちはだかり、さらに、ピーターの父を名乗るエゴ(カート・ラッセルさん)や彼のお世話係のマンティス(ポム・クレメンティエフさん)といった新キャラクターも登場する。

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最終更新:5/14(日) 19:00

まんたんウェブ