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武藤、2Gに絡み逆転の立役者に マインツは残留に前進

5/14(日) 11:08配信

ISM

 ドイツ・ブンデスリーガは現地時間13日に第33節の試合が各地で行なわれ、武藤嘉紀所属の15位マインツは、長谷部誠所属の11位フランクフルトに4対2の逆転勝利を果たした。武藤は途中出場ながら2ゴールに絡む活躍で、残留に向けた勝利の立役者となった。

 マインツは50分までに0対2とされる苦しい展開となったが、60分にコルドバ、62分にベルが決めて2対2とする。すると76分、ボージャンが前線に長いボールを入れると、後半頭から投入されていた武藤がヘッドで叩き込み、ついに逆転に成功する。武藤は93分にもエリア内で倒されPKを獲得。マインツはこれをデブラーシスが沈めて2点差での白星を手にした。

 この日の結果、マインツは13位に浮上。昇降格プレーオフの16位につけるハンブルガーSVに勝ち点2差とし、残留に希望を繋いで最終節を迎えることになった。

最終更新:5/14(日) 11:52
ISM

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