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(文化の扉)今ウケるバブル文化 自由に生きる女性・寛容さ、社会にあった

朝日新聞デジタル 5/14(日) 11:30配信 有料

 日本がバブル景気に沸いた1980年代後半から91年ごろ、華やかな衣装で自由を謳歌(おうか)する女性に象徴される「バブル文化」が栄えた。最近、当時を再現するアイドルが現れるなど復活の兆しがある。何が魅力なのか。あの時代の功罪とは。

 お立ち台で踊っていた女性のようなボディコン姿の地下セクシーアイドル「ベッド・イン」の益子寺かおりさん(31)と中尊寺まいさん(29)。懐かしの縦長8センチシングルCDなどを発売後、昨夏アルバム「RICH」でメジャーデビューした。
 自分たちで作詞した歌は「触れあう指 ラブストーリー 突然に」「現実など見せないで 女優(アクトレス)のままで 抱いて」とバブル期の香りが濃厚だ。……本文:4,264文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/14(日) 11:30

朝日新聞デジタル