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レスター下したマンチェスター・C、ペップは重要な決断を下した主審を評価

GOAL 5/14(日) 14:25配信

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、勝利したレスター・シティ戦後、リヤド・マフレズのペナルティーキックからのゴールを取り消した主審のボビー・マドリー氏を『スカイスポーツ』のインタビューで称賛している。

プレミアリーグ第37節にレスターをエティハド・スタジアムに迎えた一戦で、2-1でシティがリードして迎えた76分にマフレズがPKを獲得。レスターにとっては同点にする好機だったが、マフレズが蹴ったシュートは軸足に当てってしまい、ボールはネットを揺らしたものの、マドリー主審はノーゴールと判定した。

この判定にグアルディオラ監督は「主審はよくやった。あのような場面を目撃するのは人生の中で1回か2回しかなかったと思う。ニコラス・オタメンディは失点の場面でスリップし、マフレズもPKの場面で滑っていた。足元に注意しなければならない」と話している。

さらに29分のダビド・シルバが先制点を奪った場面で、敵将のクレイグ・シェイクスピア監督やレスターの選手はオフサイドがあったと主張していたことに関して「ラヒーム(・スターリング)が触っていたかどうかわからない。レフェリーはそのことに関して何も言及していない。彼は今オフィスにいるから尋ねてみるといい」とコメントするのみにとどめた。

勝ち点3を積み上げ、チャンピオンズリーグ出場権の確保に大きく近づいたスペイン人指揮官は「あと2試合だけだ。だから今日の試合は重要だった。前半は良かったが、見事なゴールを奪われた。後半も攻めるべきか守るべきかわかっていなかった。しかし前年王者相手に勝利できて満足している」と喜びを語っている。

GOAL

最終更新:5/14(日) 14:25

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