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浦和レッズ、復活の6発ゴールショーで首位再浮上!公式戦4試合ぶり白星/J1リーグ第11節

GOAL 5/14(日) 15:58配信

■J1第11節 新潟 1-6 浦和

新潟:鈴木(2分)

浦和:武藤(6分)、興梠(20分)、槙野(31分)、OG(43分)、関根(45+1分)、遠藤(47分)

明治安田生命J1リーグ第11節が14日に行われ、デンカビッグスワンスタジアムではアルビレックス新潟と浦和レッズが対戦した。試合は浦和が6-1で新潟を下し、公式戦4試合ぶりの勝利を収めた。また、同時間に行われた試合で鹿島アントラーズが敗れたため、再び首位に浮上した。

前節、浦和は鹿島アントラーズとの首位攻防戦に敗れ、2連敗を喫して2位に後退した。ミッドウィークのAFCチャンピオンズリーグ・FCソウル(韓国)戦でも敗れており、現在は公式戦3連敗中と調子を落としている。一方、新潟は公式戦5連敗中で監督交代となり、今節は片渕浩一郎コーチが監督代行を務める。

新監督の呂比須ワグナー氏がスタンドで観戦する中、試合は開始早々に動く。2分、ペナルティエリア手前右の加藤大がクロスを上げると、鈴木武蔵がヘディングシュート。ループ気味のシュートがゴール右上に決まり、新潟が先制に成功した。鈴木にとっての今季初ゴールだった。

新潟はホームで幸先よく先制したが、ここから浦和の猛攻を受けることになる。6分、ペナルティエリア右のラファエル・シルバがシュート性の折り返しを入れると、ファーサイドの武藤雄樹が押し込んで、まずは浦和が同点に追いつく。さらに20分、右サイドでボールを持った宇賀神友弥のクロスを興梠慎三が押し込み、すぐさま逆転する。

攻撃の手を緩めない浦和は31分にセットプレーのチャンスを迎える。柏木陽介が左足でクロスを入れると、GKの前に入った槙野智章が右足を伸ばして飛び込み、チーム3点目をゲット。43分にオウンゴールで追加点が決まると、前半アディショナルタイム1分には、カウンターから関根貴大が興梠へスルーパスを送る。相手DFがカットしたこぼれ球を関根が拾い、ゴール左に沈めて5点目を決めた。

後半に入っても浦和のペースは変わらず、47分に右CKから遠藤航がヘディングシュートを決めて6点目を奪った。

後半は新潟も浦和のゴールに迫る場面もあったが、最終的に点差を縮めることはできず。浦和が6-1の大勝を収めた。

GOAL

最終更新:5/14(日) 15:58

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