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躍進アタランタ、ミランとドローで26年ぶり欧州の舞台へ/セリエA

5/14(日) 15:14配信

ISM

 イタリア・セリエAは現地時間13日に第36節の2試合が行なわれ、今季躍進を見せている5位アタランタが本田圭佑所属の6位ミランと1対1で引き分け、来季ヨーロッパリーグ(以下EL)出場が叶う5位の座をキープした。本田はベンチ入りするも、出番はなかった。

 アタランタは44分にコンティのゴールで先制に成功。87分にデウロフェウにゴールを許し、勝ち点2を取りこぼす格好となったが、5位キープに必要なポイントは手にした。

 2試合を残した段階で、ミランに勝ち点6差としたアタランタ。直接対決の結果と得失点差から、来季EL出場はほぼ確実となった。アタランタにとって、欧州カップ戦は1991年以来、26年ぶり。5位でのフィニッシュは1948年以来、ミランとインテルより上でのシーズン終了はクラブ史上初となる。

 FWパプ・ゴメスは「最後にミスがあってミランに決められたので、少し残念だ。でも目標は達成した」「欧州の舞台はクリスマスあたりから夢見るようになった。そして、ついにそこに到達したんだ」と喜びを語った。

 もう1試合では、7位タイのフィオレンティーナが、4位ラツィオを3対2で下している。(STATS-AP)

最終更新:5/14(日) 15:14
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