ここから本文です

元・私立恵比寿中学の宇野愛海、回復期リハビリ病院が舞台の短編映画で主演

映画ナタリー 5/14(日) 14:02配信

私立恵比寿中学の元メンバーで、「デスフォレスト 恐怖の森3」やテレビドラマ「なぞの転校生」に出演した宇野愛海が、短編映画「嘘とホームラン(仮題)」で主演を務めることがわかった。

【写真】「嘘とホームラン(仮題)」イメージカット(撮影:西永智成)(他10枚)

回復期リハビリテーション病院を舞台とした本作では、宇野演じる新人セラピスト・宮下遥の奮闘や、彼女を取り巻く人々の姿が描かれる。メガホンを取るのは、初の長編監督作「ガンバレとかうるせぇ」がPFFアワード2014で映画ファン賞(ぴあ映画生活賞)と観客賞を受賞し、釜山国際映画祭のニューカレンツ・コンペティション部門に正式出品されるなど高い評価を得た佐藤快磨。病院のリハビリ部長をはじめ、リーダーや新人の理学療法士、作業療法士および元患者に取材し、自ら脚本も執筆した。

宇野のほか、「ガンバレとかうるせぇ」に出演した堀春菜が遥の同期・幸子役、遥の彼氏・翔役で細川岳がキャストに名を連ねる。また、佐々木すみ江も出演する予定。音楽は「そこのみにて光輝く」「オーバー・フェンス」の田中拓人が担当する。

「嘘とホームラン」は9月以降より回復期リハビリ病院の全面協力のもと撮影され、年内に完成予定。本日より、映画の製作や海外映画祭への出品、東京と大阪での上映会開催などに向けた資金を集めるクラウドファンディングが、MotionGalleryで9月8日まで実施されている。

(c)「嘘とホームラン(仮)」

最終更新:5/14(日) 14:02

映画ナタリー