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一帯一路の開催日にミサイル「許されない」 二階氏

朝日新聞デジタル 5/14(日) 10:42配信

 北朝鮮の弾道ミサイル発射について、自民党の二階俊博幹事長は14日、訪問先の北京で記者団に「北朝鮮の核ミサイルの開発は、日中両国を含む北東アジア地域および国際社会の安全保障に対する明らかな挑発行為で、断じて容認することはできない」と批判した。

 二階氏は14日からの「一帯一路」首脳会議に参加するために北京を訪れている。「一帯一路のフォーラムの開催に日本国も主導的な役割を果たし、29カ国の首脳が参集している。こういう日の彼らの行為は、許されるものではない」と指摘した。(北京=山岸一生)

朝日新聞社

最終更新:5/14(日) 10:42

朝日新聞デジタル