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川崎フロンターレが今季初のリーグ戦連勝…磐田に公式戦8試合ぶり黒星つける/J1リーグ第11節

GOAL 5/14(日) 17:24配信

■J1第11節 磐田 2-0 川崎F

磐田: なし

川崎F:阿部(51分)、長谷川(90+1分)

明治安田生命J1リーグ第11節が14日に行われ、ヤマハスタジアムではジュビロ磐田と川崎フロンターレが対戦した。試合は川崎Fが2-0で磐田を下し、今季初のリーグ戦連勝を飾った。一方、磐田は3試合未勝利となった。

磐田は公式戦7試合負けなしと粘り強い戦いを見せている。現在はリーグ戦2試合連続で引き分けているため、上位進出を狙う上で勝ち点3を積み上げたい。一方、川崎Fは前節のアルビレックス新潟戦で3-0の大勝を収めると、ミッドウィークのAFCチャンピオンズリーグ・イースタン(香港)戦でも4-0の完勝。前節のMF大島僚太に続き、MF中村憲剛も復帰したため、ここで連勝を飾りたいところだ。川崎Fは負傷が心配された主将FW小林悠がスタメン出場した。

立ち上がりにビッグチャンスを迎えたのはホームの磐田。6分、CKのクロスからゴール前で混戦が生まれると、櫻内渚が左足でボレーシュートを狙ったが、ここは惜しくもクロスバーを直撃。先制点獲得とはならなかった。

川崎Fは37分に相手ゴールへ迫る。CKのこぼれ球に反応した小林悠が左足シュートを狙ったが、ここはDFが体を張ってシュートブロック。スコアレスのままハーフタイムを迎える。

均衡が崩れたのは後半立ち上がりの51分。右サイドのパスワークから小林がペナルティエリア手前右でボールを受けると、小林からスルーパスを受けた阿部浩之がGKとの一対一を制して先制点を奪った。阿部にとっては今季3点目となった。

先制された磐田は59分にペナルティエリア手前右でFKを獲得。中村俊輔が左足で狙ったが、ボールはGKチョン・ソンリョンの正面に飛んでしまった。

磐田の攻撃を凌いだ川崎F。後半アディショナルタイム1分にはGKチョン・ソンリョンのロングキックから、途中出場の長谷川竜也がヘディングシュートを決めて追加点。このまま川崎Fが2-0で磐田を下した。

GOAL

最終更新:5/14(日) 17:24

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