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大原櫻子 初主演舞台に「心の準備はできています」

5/14(日) 21:31配信

東スポWeb

 歌手の大原櫻子(21)が14日、東京・品川区の天王洲銀河劇場で、舞台「Little Voice」(15日初日)の最終ゲネプロ前に囲み取材に応じた。

 歌手や女優として、女子高生にカリスマ的人気を誇る大原が初主演舞台に挑戦する。天才的な歌声を持つ「リトル・ヴォイス」役を演じる大原は「稽古時間は濃密で楽しかった。心の準備はできています」。初座長としては「責任感を感じていますが、できているかな?」と苦笑いした。

 劇中でリトル・ヴォイスの母親「マリー・ホフ」役を演じる元宝塚星組トップスター・安蘭けい(46)は「本当に初主演かなと思うぐらい、力みなく、たいしたもんだな」と大原を評価。「レイ・セイ」役の高橋和也(47)は「僕たちなりの舞台が出来上がったと思います」と楽しみにしている様子を見せた。

 歌手業と女優業の違いについて聞かれた大原は「歌は3、4分。もしかすると20秒ぐらいでお客さんの心をつかむけど、舞台は2、3時間かけてつかまないといけない」と難しさも感じている。安蘭には「こんな優しさのかたまりみたいな方が、きつい母親役を演じることに『面白い!』と思って、本読みの時から笑ってました」と話し、大物感を見せた。

最終更新:5/14(日) 21:31
東スポWeb