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首相「国連決議守るよう求める」日米安保担当が電話協議

朝日新聞デジタル 5/14(日) 12:30配信

 政府は14日午前11時30分過ぎ、北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、この日2回目の国家安全保障会議(NSC)を開いた。安倍晋三首相は会議終了後、首相官邸で記者団に日韓間で外相が電話協議を行い、日米間では谷内正太郎・国家安全保障局長とマクマスター米大統領補佐官(国家安全保障担当)が電話で協議したことを明らかにした。

 首相は「日米、日韓において緊密に連携をしながら情報を分析し、しっかりと対応していきたい。日米、日韓のみならず、中国、ロシア、国際社会と連携しながら、しっかりと北朝鮮に対して国連決議を守るよう強く求めていきたい」と語った。

朝日新聞社

最終更新:5/14(日) 12:30

朝日新聞デジタル